new
LEE × NIGEL CABOURN
※サスペンダーは別売となります。
【Lee × Nigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼ】仏の馬乗り×米の牛乗りが融合!極太シルエットで魅せるロデオクラウンジーンズ
Lee「101」誕生101周年を記念した歴史的コラボレーション。ロデオショーで観客を沸かせ、時には身を挺してライダーを守った道化師たちにフォーカスした「Clown 1943-1946」シリーズより、圧倒的な存在感を放つワイドパンツ(101-Z)が登場です。
着想源となったのは、ロデオショーの合間にクラウン(ピエロ)がジーンズの広告塔として活躍していた時代。彼らが穿いていたオーバーサイズのクラウンジーンズに、名作「Lee COWBOY 101-Z」とヨーロッパのワークパンツのエッセンスを掛け合わせ、独自の解釈で再構築しました。
最大の魅力は、今回のコラボジーンズ3型の中で“最も太い”極太のワイドシルエットです。サスペンダーでのスタイリングももちろん素敵ですが、ブランドとしておすすめしたいのは「あえてのベルト着用」。 通常5本のベルトループをなんと「9本」も配置しており、これはフランスのジョッパー(馬乗り)文化とアメリカのカウボーイ(牛乗り)文化を融合させた、本モデルならではのユニークかつロマン溢れる設計となっています。
同コレクションで展開されている「FIELD WORKER SUSPENDER」を合わせたスタイリングも非常におすすめです。当時のロデオクラウンたちのように、オーバーサイズの極太パンツをサスペンダーで吊り下げる着こなしは、クラシカルで本格的なヴィンテージワークの世界観をより一層引き立ててくれます。
フロントにはピンロックタイプのジッパーを採用し、ウォッチポケットと左側のバックポケット(ピスポケット)を大胆に省略した「3ポケット仕様」に。 一方で、右側のバックポケット両端には「当時の縫い代の折り込みミス」を再現してセルビッチを覗かせるなど、クラウンらしい遊び心をプラスしました。Lee伝統のレイジーSステッチやスレッドリベット、センター赤タグ、ユニオンチケットなど、ヴィンテージファンを唸らせるパーツも健在です。
生地には、オリジナル開発の「BRURRY DENIM(ブラーリーデニム)」を採用。カラーは、インディゴのロープ染色を施した王道の「インディゴ」と、硫化染料のチーズ染色によるミリタリーライクな「グリーン」の2色をご用意しました。 着込むほどに、不均一に織り上げられた右綾・左綾デニムならではの立体的で美しいエイジング(経年変化)をご堪能いただけます。
過酷なロデオの舞台で活躍したエンターテイナーたちの歴史と、日米欧のクラフトマンシップが見事に融合した、遊び心溢れる主役級の一本です。
※初回の洗濯時に1㎝~2cm程度縮みます。洗濯環境により異なります。
サイズ ウエスト 股上 股下 ワタリ 裾幅
34 96.5 38.0 85.5 43.0 28.0
36 101.5 39.0 87.0 44.5 28.5