5/13-14 H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY POP UP(at Purveyors KIRYU HQ)
今年の春もH.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY POP UPを開催致します!
今回の目玉はneru design works × H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLYの限定アイテムの販売も行います!!
*こちらのコラボレーション限定アイテムについては、5/13のみ優先予約券配布による販売方法となりますので、ご検討されている方は下欄をご確認ください。
人気のハンズフリースキニーやINDIGO染めTシャツの販売。
INDIGO染めのキャンプギア【GUNJO】からは待望のアパレルアイテムがリリース。フルラインナップで展開、予約受注も行います。
<GUNJO TARP>
一番シンプルで無駄がなく、取り回しがしやすいレクタタープ。
多彩な張り方ができるよう19個ものグロメットやループを備えており、突出したデザインだけでなく、ソロ〜4人程度まで対応できる実用性まで兼ね備えた魅力的なアイテムになっています。
GUNJO TARPは「デニム」を作る手法と同じくロープ染色という手法でインディゴ染が施されており、強度だけではなく、デニムと同じく色落ち、経年変化を楽しめる作りとなっています。
タープだけではなくアパレルも豊富なH.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY。
ボトムスもラインナップを揃えて展開してくださるとのこと。
イベント両日ブランドディレクターが直々にアイテムの説明をしてくださいます。
滅多にお目にかかることのできないジーンズ生地のタープ。
ぜひお手に取ってお楽しみください!
※GUNJO TARPは受注生産になります。
< H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY POP UP at Purveyors KIRYU HQ>
期間:5/13(土)〜5/14(日)
会場:Purveyors (桐生店)
営業時間:5/13(土)12時〜21時
5/14(日)10時〜18時
H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY/ブランドディレクター 在廊日:
5/13-14 (両日ともに在廊は12時〜18時までの予定)
【H.A.K.U MOUNTAIN SUPPLY】
特別な特技や設備は無いけどハートを持って日々当たり前にジーンズを作る。
そのあたりまえに誇りを持ちながら、時に自信が揺らいでも
あーでもないこーでもない言いながら
ぶつかったり盛り上げたり
当たり前に製品を作り続けています
そうやって出来た商品が誰かの特別になってくれる事を願って
オンラインサイト
https://www.hakujeans.com/
<『HAKU×NERU』コラボアイテム購入をご検討のお客様へ>
本イベントでの取扱いは数量限定となります。
・ジャケット M2点/L2点
・パンツ M2点/L2点
5/13(土)に完売した場合は、5/14(日)の販売はございません。
Purveyorsの営業時間は、
5/13(土)昼12時から21時まで
5/14(日)午前10時から18時までとなります。
1. 5/13 開店時刻の昼12時前にお並びのお客様に、『HAKU×NERU優先予約券』を配布致します。
※少人数のスタッフで開店準備を行うため、お並びいただくのは必ずAM11:30からでお願いします。
建物正面向かって右の外階段を上がって2F入り口手前で12時のオープンまで順番にお待ちください。
2. 開店後、優先予約券の番号順に商品の確認及び予約を承ります。
3Fテラス付近にPOP UPブースを設けますので、一度外階段で2Fより店内に入店いただき中階段で3Fへとお進みください。
ご試着も3Fとなります。お会計は2Fとなります。
3. 1枚の優先予約券でジャケット1点/パンツ1点まで予約可能です。
4. 優先予約券の利用時間は5/13(土)開店から2時間までとなります。
5. 予約上限に達した時点で優先予約券は無効となりますので予めご了承ください。
一番シンプルで無駄がなく、取り回しがしやすいレクタタープ。
多彩な張り方ができるよう19個ものグロメットやループを備えており、突出したデザインだけでなく、ソロ〜4人程度まで対応できる実用性まで兼ね備えた魅力的なアイテムになっています。
GUNJO TARPは「デニム」を作る手法と同じくロープ染色という手法でインディゴ染が施されており、強度だけではなく、デニムと同じく色落ち、経年変化を楽しめる作りとなっています。
一人の時はシンプルに「ステルス張り」でテントの代わりにシェルターとして使ったり「ダイヤモンド張り」で焚火を楽しみながらくつろげます。
GUNJOで使用している素材
「TITANIUM BLUE CLOTH」は縦糸の天然繊維「綿」をインディゴ染めと言う特殊な染色方法で染めた糸を使用し生地を織りあげています。それは天然の繊維ゆえの不均一さ、インディゴ染め故の濃淡の不均一さをデメリットではなく「良さ」として製品を作っております。部分的にインディゴの濃度が濃く見えるスジ状の部分があったり、糸の繋ぎ目がコブの様になったり、糸の自然な細い部分が集めって太陽にかざすと小さな穴の様に見えたり、
そうゆう「天然繊維ならではの不均一」さが製品に現れる可能性がありますことを購入検討の方はご了承ください。
もちろんん許容を超えたものは裁断時に使用しないようにしています。
GUNJO TARP
FABRIC: TITANIUM BLUE CLOTH
SIZE: 282~285×300
FANCTION: 撥水加工、難燃加工
PRICE : ¥55,000(INTAX)
WEIGHT : 約1800g(袋収納時)
本体約1700g
トランスフォームサコッシュ
サコッシュとは自もともと転車のロードレースやトライアスロンなどの長時間競技の際に、選手のサポートメンバーが補給食をサコッシュに入れて渡していたのが始まり。斜めがけできるので、両手が空き、動きやすくなるメリットがある。
その名の通り用途トランスフォーム(変化)できるサコッシュ。
キャンプの時はパンツやジャケットにポケットの多い物を着ることが多いがポケットが多すぎて小さな物が「遭難」する。
小銭や車のカギ、ライターや火起こし棒、ファイヤースターター等そう言ったよく使う「小物」を入れるサコッシュとして使う。
そして形状をOD缶250のカバーとしても使える形状にしました。
0Dガス缶として使うもよし、普段使い兼用のサコッシュとして使うもよし。
使いたいように使ってください。
TRANSFORM SACOCHE
FABRIC: TITANIUM BLUE CLOTH
FANCTION: 撥水加工、難燃加工
SIZE : W:12cm H:10cm
PRICE : ¥5,940(INTAX)
冬の寒空の下、煙草を吸おうとガスライターで火を使てくてもなかなか点かない。そんな経験はしょっちゅうあります。
今は煙草も止めましたが、冬キャンプなどの寒い時期にガス缶が冷えた状態で使うとガスが気化しにくくなかなか火が付かない。
そんな為にアウトドア用のガス缶は気化温度の低い「冬用」があります。
そんなガス管の冷えを防ぐアイテムとして開発された道具「ガス缶カバー」
今はサイトの装飾の意味で使われることが多いですが、元々は見栄えではなく「機能」の為
いろいろなメーカーが良い物を作っているので、H.A.K.Uがわざわざ作る必要があるのか?少し躊躇しました。
正直こうゆう小さな物は日本で作るととても高く付き、海外製の物の方が凝った作りで安い。
日本製にすると海外縫製の物に値段が合わせられない。
でもやっぱ統一感を出したくて、、要するに自分が欲しいので作りました。
少し割高ですが物はしっかり裏地にも岡山県産の13ozヘビーウェイトデニムを使用。
FABRIC: TITANIUM BLUECLOTH
FANCTION: 撥水加工、難燃加工
PRICE : ¥4,400(INTAX)
「綿ナイロン インディゴテントクロス」
縦糸がインディゴ染めの綿、横糸がナイロンのフィラメント糸を使用した平織のテントクロス。
すべてコットンではタープとしての強度が不足、そして重量もコットンだけではそれなりに重くなる。
逆にすべてポリエステルやナイロンにするとインディゴ染めが出来ないし、どこにでもある。
そして難燃性も弱く、焚火の近くで使えない。
そのそれぞれのメリットデメリットを相殺するために、
「縦糸を綿、横糸をナイロン」を選んだ。
縦糸に綿を選んだのは「インディゴ染めが出来て、難燃性を高める為」そして何より合繊では出せない佇まいがある。
横糸にナイロンを選んだのは「ポリエステルよりも強度の強いナイロンで綿の脆弱性を補うため」
さらにナイロンの中でも「フィラメント糸」と呼ばれる継ぎ目の無い糸を使うことでかなり強度を高めることが出来た。
そして「デニム」ではなく「藍染の布」を目指すために
縦糸は糸の段階でインディゴ染め
横糸はナイロンの原材料から「黒色」のタイプを選び、染まっている糸で最後に「織る」事で、インディゴの色が深く鮮やかで
ブルーの色が引き立ち 映える様に設計した。
そして職布は生産速度も遅く本来無地には使われない希少な織機「ジャガード織機」
しかもインディゴは一度織ると機械に色が付くので、インディゴが織れるジャガード織機は更に希少です。
緻密な設定とゆっくりとした速度で織ることでその生産を可能にしました。
熱すると鮮やかなブルーから紫のグラデーションに変色する「チタン」がインディゴとシンパシーを感じたのでこの名前を名付けた。
GUNJO TRANSFORM BAG
¥24,200
※写真は1stサンプルの為、最終仕様とは異なります。